8番9番アイアンを使いこなす方法


今回は、8番9番アイアンを使いこなす方法について、紹介したいと思います。

ポイント1
肩、腰、スタンスのラインをストレートにします。
ラインが毎回ストレートになっている方は、ほとんどいません。

多くの方は、右を向いていて、右を向いていることに気づいていません。
ターゲットが左にあるのに、右に向いていると、身体は無理やり左に振っていこうと
します。

ラインをチェックすることは、ミスショットをなくすための第一条件です。

ポイント2
グリップが、常に身体の正面にあるように意識します。
下半身主動でスイングすれば、スイングの軌道は正確にはなりますが、
身体が止まりやすくなり、手でダウンスイングをしがちになり、
アウトサイドインになってしまいます。

また手首を返してしまうのも、引っかけの原因になります。

常にグリップが身体の正面にあるような意識を持つと、
身体の捻転とスイングがシンクロしてきます。

ポイント3
ショートホールでは、ティアップを低くします。

8番9番アイアンは、タテ振りをすることによって、
ボールはストレートに飛んでいきます。

ティアップを高くしてしまうと、つま先上がりのような状況を
自分で作ってしまい、横振りの原因になります。
ティの高さは、芝から5ミリくらいが良いでしょう。