1キロのダンベルを使った練習法


今回は、1キロのダンベルを使った練習法について、紹介したいと思います。

ラウンドを明日に控えているとしましょう。最近は練習不足なので、久しぶりに練習場で
ボールを打ってみたら、ボールがなかなか真っ直ぐ飛ばなかった経験がありませんか。

このような原因として考えられるのが、本来のリズムを忘れてしまっていることです。
普段ボールを打っていないと、ボールに当てたい気持ちや
ボールを遠くに飛ばしたい気持ちが強くなりすぎてしまい、本来のリズムを忘れてしまいます。

こんな時は、一旦ボールを打つことを止めていただいて、
リズムを思い出す練習をすることをおススメします。

スポーツショップに売っている1キロのダンベルを用意して下さい。
リズムを思い出すためには、クラブより重いものを使うと効果的だからです。

1キロのダンベルを右手で1個、左手で1個握っていただき、
両手を地面と平行になるように、横に伸ばします。

ダンベルの握り方ですが、クラブを握る時と同じように、
親指を立てて、中指、薬指、小指の3本で握って下さい。
親指と人差し指を脱力させることがポイントです。

最初に左手を右手の位置に移動して、そこからトップの形を作ります。
両手がほぼくっついた状態から、ゆっくり身体の捻転を感じながら、素振りをしてみて下さい。

この練習を実践することによって、本来のリズムを思い出すことができて、
身体を使ったスイングを体感することができます。