ドライバーの飛距離を今より楽にプラス30y

こんばんは。みうら倶楽部の三浦です。
メルマガ読者様より、以下の質問をいただきましたのでシェアしたいと思います。

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みうら倶楽部 三浦さん 竹内プロ

いつもメルマガでのレッスンを楽しみに拝見させていただいております。
私は、年齢67歳で最近飛距離が200y前後です。

この飛距離ですと、パーオンが厳しく、
スコアも全盛期のようにうまくはいきません。

もう30y飛距離が伸びればといつも思っております。

最近は、もう競技には出ないので、
高反発を検討しております。

最近の高反発はすごく飛距離性能がいいと聞いたのですが、
御社の高反発クラブはどれが一番飛びますか?

ご回答お願いします。
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結論から言いますと、高反発クラブはものすごく飛びます。
私も、高反発クラブを打った時に、練習場のネットに

今までよりもはるかに高い打点で突き刺さった感触は今でも忘れられません。

それだけの威力はあります。

なので、競技に出なくて、プライベートでゴルフを楽しむ方には
高反発はオススメだと感じます。

やはりなんだかんだ、ゴルフは飛ぶと楽しいので。。。。

当店で一番の飛距離性能は、間違いなく、

ハイパーブレードガンマリミテッド プレミア飛匠シャフト仕様です。

当店でも色々な高反発ドライバーを扱っておりますが、
フェース面を極限まで薄くし、インパクト時にフェースがたわむ設計をしております。

なのでインパクト時にフェースでボールを弾き返してくれます。
また、フェース面は最薄の1.7mmですのでどのクラブより反発ケースは高いです。

プレミアム飛匠シャフトですが、超軽量の45gシャフトになっておりますので、
ヘッドスピードは上がることが期待できます。

重いものと軽いものでは、軽いものの方が早く振ることができますよね!?
その効果も十分発揮できるはずです。

そんなリミテッドのオススメポイントを動画にまとめてあります。
ぜひ、ご覧ください。

>>商品詳細はこちら<<

今よりも30y楽に飛距離アップしたい方、
こちらのリミテッドは本当にオススメの高反発ドライバーです。

最後までご購読ありがとうございます。

ギア

アウトサイドインをアドレスによって修正する方法

今回は、アウトサイドインをアドレスによって修正する方法について、紹介したいと思います。

スライスの原因であるアウト軌道を修正するドリルです。
アドレスの時点で、工夫を加えます。

実際に構えている肩のラインをみて下さい。
多少右肩が下がっていると思います。

右肩が下がった

その状態でアドレスをしてみて下さい。
アウトサイドインのスイング軌道になっている方は、
肩のラインがまっすぐになっていることが多いです。

肩のラインがまっすぐ

肩のラインが地面と平行になってしまうと、アウトサイドインの軌道になってしまいます。
グリップした時、右手はグリップ一個分身体から離れて握っています。

肩も右肩は下がるのが、理想のアドレスになります。
ここで肩が地面と水平になってしまうと、肩がオープンになってしまって、

このような形になってきます。

そうなると、スイング軌道がアウトサイドインになってしまいます。
アドレスで肩のラインをしっかりとこぶし1個分下げて、構えて下さい。

それでもアウトサイドインが修正されない方は、もう少し右肩を下げてみて下さい。
このようにすることで、ダウンスイングで左の肩が残って、
インパクトからフォローにかけて大きく振り出すことができます。

左の肩が もう少し下げて下さい。

手軽にできるスライス修正法ですので、肩のラインに注意して実践してみて下さい。

▼動画レッスンはこちら▼

右ひじを上手く使って低いボールを打つ秘訣

今回は、右ひじを上手く使って低いボールを打つ秘訣について、紹介したいと思います。

低いボールを打っていくためには、低く長いスイング軌道が有効ですが、
低く長いスイング軌道にするためには、いくつか注意点があります。

インパクトで、右ひじをどう伸ばしていくかと、左手の甲の方向です。
ダウンスイングで、右ひじに空間も持たせて、タメを作れるようにしてあげます。

ここで右わきが開かないようにすることが重要です。
インパクトからフォロースルーにかけて、右ひじを一気に伸ばしていきます。

右ひじを伸ばしていくことによって、低く長いフォロースルーが生まれてきます。
左手の甲の方向ですが、右ひじを伸ばすと同時に、
左手の甲を飛球線方向に向けていくことが重要です。

手首の角度がスイング中に変わらないようにして下さい。
そうすると、低く長いスイング軌道になってきて、さらに強く押し出せるようになってきます。

インパクト直前まで、右ひじを伸ばさないようにして下さい。
右ひじが伸びるのが早すぎると、ボールに当たるだけになってしまい、
飛距離が伸びないので、注意して下さい。

右ひじが早く伸びるのを防ぐには、右わきを締めておくことが重要です。
右わきが開いてしまうと、インパクト前に腕が伸びてしまうので、注意して下さい。