フェアウェイウッドの高度な打ち方

今回は、フェアウェイウッドの高度な打ち方について、紹介したいと思います。

フェアウェイウッドで飛ぶショットとしては、
フェイス面をかぶせる方法があります。

フェイス面が時計の針で言えば、11時30分くらいを
向くようにします。

ボールは、約2センチ右サイドにセットして下さい。
手首は、ハンドファーストになります。

スイング軌道は、低い弾道のドローボールを打つ感じです。
バックスイングは、インサイドに引いていきます。

ダウンスイングからインパクトにかけては、
手首のハンドファーストを維持して下さい。

体重移動は、急激ではなく、緩やかに行ってください。
ロフト角が立っている状態で、ダウンブローで打つことによって、
フェイス面の上の方にボールがヒットします。

そうすると、ボールのスピン量が減って、
低い弾道になります。

向かい風に負けないボールを打ちたいときや
飛距離を伸ばしたいときに有効なショットです。

高いボールで、ボールを止めたいときは、
若干フェイス面をオープンにして、
フェイス面の下の方でインパクトを迎えます。

そうすると、バックスピンが多くなって、
高くて留まるボールを打つことができます。

手首は若干ハンドレイトにしていただいて、
ボールを約2センチ左サイドにセットします。

スイング軌道は、若干アウトサイドインです。

外的イメージ

今回は、外的イメージについて、紹介したいと思います。

外的イメージとは、自分がプレーしているイメージを
第三者の立場になって、客観的にイメージする方法です。

外的イメージは、フォームを身につけたり、
客観的に分析したいときに役立ちます。

フォームを身につけるためには、フォームを知らなければなりません。
フォールを知るために、自分が真似したいフォームの映像を
見ます。できれば色々な角度から見ることができると良いです。

フォームの映像を十分に観察して、ある程度覚えたら、
頭の中にその映像を映し出して、頭の中のスクリーンを
見ていきます。このとき、映像が実際の映像とできるだけ
近くなるようにして下さい。

自分自身がプレーしているようにイメージします。
つまり内的イメージを使っていきます。

内的イメージでは、最初はゆっくりイメージして下さい。
ゆっくりイメージしないと、イメージを鮮明に
映し出すことができないからです。

また外的イメージは、悪いフォームを分析する際も、
役立ちます。外的イメージは、感情が出にくいため、
悪いフォームでも、冷静に観察することができます。

悪いフォームの問題点が分かったら、良いフォームに修正して、
内的イメージで、ゆっくり何回か繰り返したら、
だんだん早くしていきます。

ゴルフのイメージトレーニング

今回は、ゴルフのイメージトレーニングについて、紹介したいと思います。

イメージとは、頭の中で五感を使って過去のプレーを体験したり、
新たに作り出したりすることです。

イメージトレーニングとは、イメージを使って、
トレーニングすることです。

イメージトレーニングによって、以下の効果が
期待できるとされています。

やる気を高める、努力する意識を高める。
集中力を高める、自信をつける、リラックスできる、
試合のシュミレーションができる、心理的準備ができる、
技術を高めるなどです。

イメージトレーニングは、怪我をしていても、
道具がなくても、チームメイトがいなくても、
いつでもどこでも実施することができます。

イメージトレーニングと実際の練習を合わせて、
実施すると最も効果が高いと言われています。

怪我をしていて実際の練習ができないときでも、
イメージトレーニングのみで、ある程度の技術を
維持することができると言われています。

イメージトレーニングには、いくつかの種類があります。
内的なイメージと外的なイメージです。
内的なイメージとは、自分自身がプレーをしているように
思い出すことです。

外的なイメージとは、自分がプレーしている姿を
客観的に見ているように思い出すことです。