50y前後のアプローチのシャンクの原因と対策について


50y前後のアプローチでシャンクがでてしまう。
というお悩みをいただきました。

シャンクの原因と対策について、お答えしたいと思います。

シャンクの原因は、2つです。

原因1

1つ目は、バックスイングで、ヘッドをインサイドに引きすぎてしまうことです。
ヘッドが外に倒れてしまっている状態です。
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バックスイングでは、ヘッドをインサイドに寝かせてしまうのではなく、
クラブを立てるように、バックスイングします。

バックスイングした時に、クラブを離してみて下さい。
真下にストーンと、クラブが落ちて、手にヘッドが引っかかれば、
クラブが正しい位置にあることになります。
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バックスイングで一度止め、、
クラブを離して、真下に落ちるかをチェックして下さい。

シャンクしやすい方々が、バックスイングすると、
クラブがインサイドに入ってしまうため、
クラブが真下に落ちてこないはずです。

このような状態で、ダウンスイングしてしまうと、
シャンクが出やすくなってしまいます。

対策1

クラブがインサイドに入ってしまう方の対策ドリルは、
お互いに立てかけた3本のクラブを障害物として使います。

3本のクラブを身体の真横に置きます。
3本のクラブは、バックスイングした時にクラブが届く位置に置きます。
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クラブをインサイドに引いてしまうと、障害物に当たってしまいます。

バックスイングでクラブが当たらないように、
クラブをあげていくことでアップライトなテークバックを実現できます。

原因2

2つ目の原因は、ダウンスイングの右ひざです。

右ひざが前にでることで、手の通る場所がなくなり、
手が前に出てしまい、ボールがクラブのネックに当たってしまいます。
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対策2

対策ドリルは、右ひざが前に出てしまうのを防ぐために、
アドレスで右ひざを一歩後ろに引いて、左足を軸にして、スイングを作っていきます。

この対策ドリルで、右ひざが前に出てシャンクが出ることを防ぐことができます。

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