60ヤード以内のアプローチ


今回は、60ヤード以内のアプローチについて、

紹介したいと思います。

 

60ヤードの距離は、微妙な距離です。

アプローチには長すぎるし、

ショットには短すぎるからです。

 

距離感は、理屈で説明するのは、

なかなか難しいものです。

 

最終的には感覚ですが、

感覚の前に、毎回同じ場所で、

ボールを捉えることが重要になってきます。

 

おススメのドリルが、トップぎみに

打つ練習です。

 

打った時に、ボールが自分の身長より

高くならないようなボールを打っていきます。

 

トップ気味のボールを打つ練習によって、

ヘッドの操作性がグーンとアップします。

 

トップ気味のボールを打つ時の

アドレスですが、幅は狭くとります。

 

体重移動は、必要ありません。

肩幅よりやや狭いくらいで大丈夫です。

 

グリップは、短めにします。

ヘッドが地面から離れた状態で、

スイングするので、打ちやすいように

グリップは、短めにします。

 

ヘッドのソール部分で芝を滑らせる打ち方も

あるにはありますが、練習しすぎてしまうと、

ソールが芝のどの部分に落ちているのかが分かりません。

 

ソールがどこに落ちているかわからないと、

スイング軌道が不安定になってしまい、

球筋も不安定になってしまいます。

 

そのためにも、トップ打ちは重要なのです。