par3ショートホールのダフリ、チョロの克服法

今回は、ショートホール克服法について、紹介したいと思います。

【お悩み】~~~~~~~~~~~~~
コースに出ると、ショートホールで力が入ってしまい、
ティショットで必ずチョロしてしまい、ダボ以上をたたいてしまいます。
練習場では、ショートアイアンやミドルアイアンはしっかり当たっています。
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このような悩みをお持ちのゴルファーの方々のご質問にお答えしたいと思います。

ショートホールでミスショットが出てしまう方々の特徴は、
身体に力が入ってしまうことです。

そこで、ショートホール克服のための練習法を紹介します。
まずは、ボールをティアップします。ティの高さは、ドライバーを打つ高さにします。
tee up

この状態から、アイアンでストレートボールを打てるように練習します。
注意する点は、腰の高さが上がったり下がったりしないことです。

アドレスでセットした腰の高さを変えないように、バックスイングしていきます。
ダウンスイングでも、腰の高さを維持したまま、スイングしていきます。

ダウンスイングで腰の高さが下がってしまうと、ティを打ってしまうことになります。
これはダフリの原因ですね。

ダウンスイングで、左腰が上がってしまうと、ロフト角が大きくなってしまい、
ボールが高く上がりすぎてしまいます。

腰の高さを維持したままスイングして、常に同じ弾道でスイングできるように練習してみて下さい。

この練習をすることによって、腰の高さを維持することを意識できるようになります。
実際のコースでも、いつもより高いティにすることによって、力みを抑えることもできます。

こちらの動画レッスンをご覧ください

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50y前後のアプローチのシャンクの原因と対策について

50y前後のアプローチでシャンクがでてしまう。
というお悩みをいただきました。

シャンクの原因と対策について、お答えしたいと思います。

シャンクの原因は、2つです。

原因1

1つ目は、バックスイングで、ヘッドをインサイドに引きすぎてしまうことです。
ヘッドが外に倒れてしまっている状態です。
inside

バックスイングでは、ヘッドをインサイドに寝かせてしまうのではなく、
クラブを立てるように、バックスイングします。

バックスイングした時に、クラブを離してみて下さい。
真下にストーンと、クラブが落ちて、手にヘッドが引っかかれば、
クラブが正しい位置にあることになります。
2

バックスイングで一度止め、、
クラブを離して、真下に落ちるかをチェックして下さい。

シャンクしやすい方々が、バックスイングすると、
クラブがインサイドに入ってしまうため、
クラブが真下に落ちてこないはずです。

このような状態で、ダウンスイングしてしまうと、
シャンクが出やすくなってしまいます。

対策1

クラブがインサイドに入ってしまう方の対策ドリルは、
お互いに立てかけた3本のクラブを障害物として使います。

3本のクラブを身体の真横に置きます。
3本のクラブは、バックスイングした時にクラブが届く位置に置きます。
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クラブをインサイドに引いてしまうと、障害物に当たってしまいます。

バックスイングでクラブが当たらないように、
クラブをあげていくことでアップライトなテークバックを実現できます。

原因2

2つ目の原因は、ダウンスイングの右ひざです。

右ひざが前にでることで、手の通る場所がなくなり、
手が前に出てしまい、ボールがクラブのネックに当たってしまいます。
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対策2

対策ドリルは、右ひざが前に出てしまうのを防ぐために、
アドレスで右ひざを一歩後ろに引いて、左足を軸にして、スイングを作っていきます。

この対策ドリルで、右ひざが前に出てシャンクが出ることを防ぐことができます。

動画レッスンをご覧ください

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