ラウンドでのペースの作り方

今回は、ラウンドでのペースの作り方について、紹介したいと思います。

もし前のグループが詰まっていたら、どうしますか。
早く次のショットを打ちたいのに、待たされると、
いらいらしてしまうものです。

まあこういうこともあるといったふうに、
軽い気持ちで考えられるなら良いのですが、
いらいらしてしまってはいけません。

このようなときは、同伴プレーヤーと雑談でもしながら、
のんびりと時間を潰しましょう。
歩く時は、いつもと同じように、いつものペースで
歩きましょう。

歩くペースが速くなるのは、イライラしている証拠です。
行動を一定のリズムにして、マイペースを保ちましょう。

同伴プレーヤーのプレーが遅い場合も、いらいらしがちです。
同伴プレーヤーのプレーが遅くても早くても、マイペースを
保ちましょう。

どうしてもペースを乱されがちのときは、
そのプレーヤーから少し離れて歩くことをおススメします。

ペースが合わないプレーヤーより早くしようとしたり、
遅くしようとしたりすることは、すでにペースを
狂わされていることになるので、あくまで自分の
ペースを維持するようにして下さい。

遅いプレーヤーに対しては、全員打ち終わったら、
さっさと自分のペースで歩いていって下さい。

グリッププレッシャーを見つける方法

今回は、グリッププレッシャーを見つける方法について、紹介したいと思います。

グリッププレッシャーは、スイングに大きな影響を与えます。
少しでも強く握ってしまうと、ミスショットの可能性が高くなってしまいます。

グリッププレッシャーは緩くすることが大切ですが、
緩くする感覚は人それぞれで、なかなか難しいものです。

多くのミスは、アドレスに原因があると言われています。
アドレスの問題は、グリップを強く握りすぎているところから始まっています。

手に力が入りすぎてしまうと、肩に力が入りすぎてしまい、
スイングをスムーズにする動きを邪魔してしまいます。

グリップは、身体とクラブが唯一触れる部分ですから、
重視する必要があります。握る強さですが、小鳥を包むように握れと言いますが、少し漠然としています。

まずは、ジャンケンのグーの強さでは強く握りすぎになってしまいます。
まったく力を入れないのでは、クラブがすっぽ抜けてしまいます。

ちょうど良い強さは、手をパーにしていただいて、指を動かしていきます。
この時の動きがグリップを握る強さになります。
握るときは、小指と薬指で握る感じです。残りの指は、添えるだけで大丈夫です。

5本全部で握らないことが重要です。

ドライバーは振り子をイメージ

今回は、ドライバーは振り子をイメージと言うテーマで、紹介したいと思います。

飛距離を出すためのポイントは、テンポと身体の回転です。
いつも同じテンポで、クラブを振っていきます。

同じテンポでスイングするためには、
身体の力を抜くことが必要です。

力が抜けると、自然にバックスイングすることができます。
一定のテンポで振るための方法として、
時計をイメージする方法があります。

6時の方向にセットしたクラブを、
10時までバックスイングしていきます。
それに伴って、身体右側に回転していきます。

ダウンスイングからフォロースルーにかけては、
2時の方向に、身体を回転していきます。

インパクトでボールを強くヒットするイメージを
持つ必要はありません。バックスイングの反動を利用して、
ダウンスイングしていくだけです。

時計をイメージして、ゆっくり大きくスイングしていきます。
腕は特にリラックスしていきます。

トップの位置では、クラブを支える左手が
リラックスしている必要があります。

左手がリラックスしていると、ダウンスイングでは、
ヘッドの重みで振っていけます。

リラックスすることによって、スイングに
一定のテンポが生まれます。

インパクトで力を入れる必要はありません。