スライスの原因のインパクトで肩の開きを抑える練習ドリル

今回は、スライスの原因のインパクト時に
肩の開きを抑える練習ドリルについて紹介したいと思います。

【お悩み】
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インパクトで体が開いて、スライスしてしまいます。
インパクトの時に身体が開かずに、
インパクトを迎えられるようなドリルを教えて下さい。
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というご質問にお答えします。

左肩が開かない感覚を作るために、
左手1本でサンドウェッジかアプローチを握ります。

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重く感じる方は、短めに持って下さい。

身体が開くインパクトを作ってしまうと、
ヘッドの先の方に当たったり、右に飛んでいってしまいます。

身体が真正面にある状態で、インパクトを作っていきます。
右手は、左肩をさわって下さい。

インパクトの時に、手の向きを確認しながら、
スイングして下さい。

インパクトで、身体が開かないように、
真正面に向くことを意識して、スイングして下さい。

ティアップした状態で大丈夫なので、
片手で20ヤードくらいを目安に、打ってみて下さい。
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今度は、逆に身体を開きながら、打ってみて下さい。

あえて身体を開きながら打つことによって、
顔の起き上がりや身体の起き上がりと言ったミスの原因を感じることができます。

確実に打てるように練習してみて下さい。
慣れてきたら、スイングを大きくしてみて下さい。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

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スライス修正練習ドリル。肩の開きと左の肘の引けを改善

ダウンロード (1)【お悩み】====================
どうしても身体の開きが早くなって、球がつかまりません。

身体の開きを抑えるドリルがあったら、紹介して下さい!!
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スライスの原因は、いくつか挙げられます。
原因の大半は、インパクトの時に、左肩が開いてしまうことです。

その結果、左ひじが抜けてしまうところにあります。
ボールがフェイス面を滑ってしまい、ボールに横回転がかかってしまいます。

この動きを修正するための練習ドリルをご紹介します。

通常のアドレスをとります。8番アイアンくらいが良いと思います。

アドレスをとったら、肩の向きを少し右方向に向けます。
クラブヘッドが右足の20センチくらい外側になるようにセットします。

セットしたら、ボールをヘッドの横にセットします。
この状態から、実際にボールを打ってみます。
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目標方向は、スタンスの方向になります。
スイング軌道が、右側にならないようにして下さい。

フェースのローテーションを使いながら、目標方向に振り抜きます。
ボールは、若干フック回転になってきます。
この打ち方だと、インパクトで右肩はストレートになっていて、オープンにはなりません。

次はボールの位置を右足よりも若干内側に入れていきます。
この状態から、打ってみます。

最後に通常のアドレスで、いつもの位置にボールをセットして打ちます。
インパクトを身体の正面で迎える意識を持って、打ってみて下さい。

動画レッスンはこちら

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