スイング軸をチェックしてスエー修正!iphoneを使った最新練習ドリル

iphoneで簡単にスイング軸をチェックする方法について紹介したいと思います。

【お悩み】==================
スイング中に、頭が後ろや前に動いてしまいます。
自分で自分のスイングを見たことがないので、
自分で自分のスイングをチェックする方法を教えて下さい!
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というご質問にお答えします。

多くのゴルファーの方々が、身体の左右の動きを気にしていらっしゃると思います。
自分を動きを確認したくても、三脚を立てて、カメラをセットして撮るのは手間がかかると思います。
そこで携帯電話のカメラをセットして、簡単に撮れる方法を紹介します。
撮影モードを内側カメラに設定します。

身体の真下のセンターにカメラをセットします。
カメラが、顔の真下にくるように、カメラの位置を調整します。
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カメラに映った映像に、天井の蛍光灯などがあると思いますので、
何か目印と頭を合わせていただき、画面を見ながら、
目印から頭の位置を動かさないようにして、何回もシャドースイングをします。
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カメラを見ながら、シャドースイングをすると、頭の動きがよく分かると思います。
頭2分の1個分のスウェーは大丈夫です。

身体の動きが正確になってきたら、カメラの撮影ボタンを押してください。
実際にボールを打ってみて下さい。

打ち終わったら、動画を再生して、頭の動きを確認してください。
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動画レッスンもご覧ください

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鉛でドライバーのスライス・フック修正法

鉛を利用して、フック・スライスを修正する方法をご紹介します。
ドライバー,鉛,バランス

スイングでスライスやフック防止以外にも、
鉛を貼る場所によって、球筋を変えることができます。

スライサーは、ヒール側に鉛を貼ります。
まずは、2グラムづつ貼っていきます。

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フックする方は、トウ側に鉛を貼ります。
同じように、2グラムづつ貼っていきます。

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2グラムづつ貼りながら、ボールを打っていき、調節していきます。
鉛を貼りすぎてしまうと、ヘッドバランスが崩れてしまいます。
シャフトが相対的に柔らかくなってしまい、別のミスショットの原因になってしまいます。

この辺りは、少しずつ貼りながらながら、
「ふりやすさ」と「球の曲がり具合」を調整していってください。

ヘッドのソールの真ん中に貼ると、ヘッドの重心を下げることができます。
ヘッドの重みを感じることができることは、スイングにおいては重要です。

お手軽に球筋を変化させてみたい場合は、
ぜひ、鉛を活用してみてください。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

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