パターの距離感を養う為の練習方法

今回は、パターの距離感を養う為の練習方法について、紹介したいと思います。

まずは、右手にボールを持ってみて下さい。
右手でパターを使わずにボールを転がしてみて下さい。

右手で

この練習で、距離感を養っていきます。
次に20ヤードくらい離れてみて下さい。

20ヤード

20ヤードの距離をイメージしながら、ボールを転がしてみて下さい。
数回転がしてみて下さい。

最後の距離が距離が合ってきたようです。
右手の転がす感覚を覚えている状態で、ストロークをしてみて下さい。

パター

実際にボールを持って、転がしてみて下さい。
最後のボールを転がしたイメージを大切にして、ストロークしてみて下さい。

もし距離感が合わなかった場合は、また手で素振りをしてみて下さい。
慣れてきたら、パターを持って、距離感が合うまで練習してみて下さい。

距離感が合ってきたら、大丈夫です。
手でボールを転がすイメージで、打つようにして下さい。

コースに出て、ロングパットが残ってしまったら、
右手で投げた感じを思い出してください。

自分が打つ順番がくるまで、右手素振りを繰り返して、距離感をつかんでください。
自分が打つ順番がきたら、右手の感覚を頭に描きながら、ストロークして下さい。

▼動画レッスンはこちら▼

コースで結果を出す練習方法

今回は、コースで結果を出す練習方法について紹介したいと思います。

【お悩み】
=====================

私は、月一ゴルファーです。ラウンド数が

少ないためか、なかなかスコアアップに

つながりません。

月一のラウンドでもスコアを出すための

練習法があったら、教えて下さい。

=====================

というご質問にお答えします。

コースで結果を出すための練習方法ですが、
コースを想定して、練習していきます。

そのために、毎回クラブを変えて練習します。

みなさんが普段利用している練習場だったら、
右のネットがOB、左はセーフと言うふうに、
シチュエーションを考えて練習します。

シチュエーションを決めたら、ドライバーを
打っていきます。

ドライバー

ドライバーを打って、少し右に行ったとしたら、
次のショットは、ラフからとなります。

ラフからのショットでしたら、少しティアップを
高めにセットします。

残りは120ヤードに設定して、看板などがあったら、
看板を狙っていきます。

アイアン

手前には、バンカーがあると想定しましょう。
ショットの前には、必ずプレショットルーティンを入れていきましょう。

クラブを毎回変えて、残りのヤードを計算して、
打っていきます。

残り30ヤードのアプローチが残りました。
このアプローチを打てれば、2パット計算で、
ボギーということになります。

アプローチ

この練習を続けることによって、
コースを想定した緊張感が生まれ、
クラブを持ち替えた時にどのような違いが出るかを
発見することができます。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

最後までご購読いただきありがとうございます。

クロスバンカー練習ドリル

今回は、ゴルフ クロスバンカー練習ドリル
について紹介したいと思います。

【お悩み】
=====================

クロスバンカーが苦手で、ボールをクリーンに

捉えることができません。

良い練習方法があったら、教えて下さい。

よろしくお願いします。

=====================

クロスバンカーとは、フェアウェイを遮って、
横断しているバンカーのことを言います。

単にフェアウェイの第2打地点などに配置されたバンカーを
呼んでいるケースがありますが、その使い方は間違っています。

クロスバンカーでは、ある程度ボールを飛ばしたいので、
ダフりはNGです。ボールを正確にヒットしたいですが、
トップ気味に当たってもOKとします。

クロスバンカーで大事なのは、砂を取らないことです。
手前の砂をダフらないことが大切です。

今回の練習ドリルは、ヘッドカバーを使用していきます。
通常のアドレスで構えていただき、クラブの内側に
ヘッドカバーをセットして下さい。

ヘッドカバー

そこから半歩飛球線方向に前に出て下さい。

半歩

実際にボールをセットして、ヘッドカバーに当たらないように
スイングしてみて下さい。

このようにすることで、ボールをクリーンに
捉えることができます。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

最後までご購読いただきありがとうございます。