練習場とコースなぜこんなに違う?コースで本領発揮する練習方法

faq-150x150練習場には毎週行き、100球打ち、素振りも毎日100回しています。練習場では、アイアンもしっかり当たるのですが、
コースに出ると、ドライバーはトップ、アイアンはダフリかトップ、
ショートホールは、OBが多いです。練習場でのショットをコースで打つには、どうしたら良いですか?

練習場では、ナイスショットしていても、
コースに出るとミスショットが出てしまうことは、よくあることです。

練習場とコースで、大きく違う点は、平らではないということです。
平らなティグラウンドで当たらないのであれば、アドレスの形が違う、
打つ前の動作が違うなどが挙げられます。

ここでは,、ボールを打つまでの動作をルーティンアドレスのチェックポイント
揃えていくことをおススメします。

ルーティーン

プロゴルファーでも、打つ前にボールの後方から入って、
○歩でボールまでたどり着いて、一歩下がって素振りをして、

一歩前に出て、ボールに構えて、ワッグルを入れて、ボールを打っていきます。

このように、細かくボールを打つ前に動作を決めています。
アマチュアの方には、ここまでの細かなルーティンは必要ありませんが、
ある程度のルーティンは、必要になってきます。

ルーティンにこうでなくてはいけないと言う
決まりはありませんが、おススメのルーティンはあります。

ボールの後方からアドレスに入るということです。
ボールの後方からターゲットを確認し、ボールの少し前方に
スパットを設定します。
routine

ターゲットを見てしまうと、身体が開いてしまったり、
アドレスを崩してしまうので、スパットを見つめて下さい。
スパットを中心にして、アドレスを取っていきます。

アドレスをとる際に、何歩でアドレスするかも重要になってきます。
一般的には、5歩が多いようです。

アドレスをして目標を決めたら、1歩下がって、素振りをします。
素振りをし終わったら、そのポジションから1歩前に出て、
スパットに目標を合わせて、打ちます。

ルーティンによって、気持ちを落ち着かせることができます。

アドレス

アドレスのチェックですが、練習場ではマットがあって、方向も分かりやすくなっています。
コースに行くと線がありません。確認するものがないために、コースでは、
アドレスが狂ってしまったり、手が前に出てしまうことがあります。

この辺が違ってしまうだけで、練習場のスイングは、できなくなってしまいます。
そこで、アドレスでチェックしておくべき点について、紹介したいと思います。

練習場で、良い感じのスイングが出来ている時に、チェックしていただきたいポイントは、
ボールと体の距離感です。確実に同じポジションで構えることができるようにすることです。

毎回同じポジションで構えるために、グリップエンドからおへそまでの距離を測って下さい。
平均的な距離は、グリップエンドからおへそにかけて、こぶし2個分くらいです。
グリップエンドからおへそにかけての距離を毎回揃えて下さい。

adress

次にスタンスの方向です。クラブを両手で握ってもらい、
飛球線方向に向けます。そしてクラブとスタンスのつま先を揃えてみて下さい。

スタンスのライン、クラブのライン、肩のライン、飛球線が一致しているかを確認してください。
練習場ではストレートスタンスでも、コースでは若干クローズドとかオープンになっていることが
あるので、注意して下さい。

動画レッスンもご覧ください

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par3ショートホールのダフリ、チョロの克服法

今回は、ショートホール克服法について、紹介したいと思います。

【お悩み】~~~~~~~~~~~~~
コースに出ると、ショートホールで力が入ってしまい、
ティショットで必ずチョロしてしまい、ダボ以上をたたいてしまいます。
練習場では、ショートアイアンやミドルアイアンはしっかり当たっています。
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このような悩みをお持ちのゴルファーの方々のご質問にお答えしたいと思います。

ショートホールでミスショットが出てしまう方々の特徴は、
身体に力が入ってしまうことです。

そこで、ショートホール克服のための練習法を紹介します。
まずは、ボールをティアップします。ティの高さは、ドライバーを打つ高さにします。
tee up

この状態から、アイアンでストレートボールを打てるように練習します。
注意する点は、腰の高さが上がったり下がったりしないことです。

アドレスでセットした腰の高さを変えないように、バックスイングしていきます。
ダウンスイングでも、腰の高さを維持したまま、スイングしていきます。

ダウンスイングで腰の高さが下がってしまうと、ティを打ってしまうことになります。
これはダフリの原因ですね。

ダウンスイングで、左腰が上がってしまうと、ロフト角が大きくなってしまい、
ボールが高く上がりすぎてしまいます。

腰の高さを維持したままスイングして、常に同じ弾道でスイングできるように練習してみて下さい。

この練習をすることによって、腰の高さを維持することを意識できるようになります。
実際のコースでも、いつもより高いティにすることによって、力みを抑えることもできます。

こちらの動画レッスンをご覧ください

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