パターの距離感を養う為の練習方法

今回は、パターの距離感を養う為の練習方法について、紹介したいと思います。

まずは、右手にボールを持ってみて下さい。
右手でパターを使わずにボールを転がしてみて下さい。

右手で

この練習で、距離感を養っていきます。
次に20ヤードくらい離れてみて下さい。

20ヤード

20ヤードの距離をイメージしながら、ボールを転がしてみて下さい。
数回転がしてみて下さい。

最後の距離が距離が合ってきたようです。
右手の転がす感覚を覚えている状態で、ストロークをしてみて下さい。

パター

実際にボールを持って、転がしてみて下さい。
最後のボールを転がしたイメージを大切にして、ストロークしてみて下さい。

もし距離感が合わなかった場合は、また手で素振りをしてみて下さい。
慣れてきたら、パターを持って、距離感が合うまで練習してみて下さい。

距離感が合ってきたら、大丈夫です。
手でボールを転がすイメージで、打つようにして下さい。

コースに出て、ロングパットが残ってしまったら、
右手で投げた感じを思い出してください。

自分が打つ順番がくるまで、右手素振りを繰り返して、距離感をつかんでください。
自分が打つ順番がきたら、右手の感覚を頭に描きながら、ストロークして下さい。

▼動画レッスンはこちら▼

アイアンの距離感を養い番手の距離を知る練習方法

今回は、アイアンの距離感を養い番手の距離を知る練習方法について、紹介したいと思います。

本日のレッスンは、3本のアイアンを使用していきます。
用意していただくアイアンは、6.7.8番アイアンです。

番手は、何番でも結構です。3本並んだアイアンを選んでください。
ボールを3球打っていきます。

8番アイアンで、フルショットしてみて下さい。キャリーで150ヤードくらいだと思います。
一番短いクラブでも距離が基準になってきます。この場合は、150ヤードが基準になります。

8

次に7番アイアンでも、同じ距離に打っていきます。
7番アイアンで150ヤードを調整する方法ですが、
1つ目に、グリップを極端に短く握る方法があります。
この方法で、飛距離を落とすことができます。

7

2つ目は、スイングの幅を小さくすることです。
スリークオーターでスイングを作っていきます。
どちらでも結構です。

suri-

短く握って打つ時は、短く握ったら、あとはすべて同じようにスイングしてみ下さい。

続いて、6番アイアンです。6番アイアンでも同じように150ヤードを打っていきます。
クラブを短く握っていただき、さらにスリークオーターでスイングしていきます。

この方法で、今までと同じように150ヤードに打っていきます。
この練習によって、自分のアイアンの距離感を養うことができます。
この練習によって、距離を調整する技術を身につけて下さい。

▼動画レッスンはこちら▼

前傾角度のキープとスイングリズム・テンポを同時にマスターする練習ドリル

前傾角度のキープとリズムを整える事が出来る練習ドリルについて、紹介したいと思います。

コースに出ると、前傾角度が変わってしまったり、
スイングリズムが速くなってしまう方は、多いと思います。

そこで、練習場で出来る前傾角度のキープ方法と
スイングリズムの整え方について、お話ししたいと思います。

前傾角がキープできない方は、ヘッドアップが早かったり、
お尻が飛球線方向に出てしまったり等、さまざまな原因があります。

今回のドリルは、打ちながら覚えていただく方法です。
マットの上にボールを縦方向に2個セットします。

2つ並んでいるボールの手前から、アドレスを作っていきます。
アドレスを作ったら、肩から肩までのスリークオーターの振り幅で、
手前のボールを打ちます。

この時、ボールから眼を離さないようにして、前傾角度をキープします。
フィニッシュまで、ボールを見続けて下さい。
aa

打ち終わったら、動きを止めないで、クラブをバックスイングしていきます。
次は、奥のボールを打つので、バックスイングした時に、右足を前に移動します。

最後に左足を前に移動して、踏み込みながら、奥のボールを打ちます。
フィニッシュを大きくとって下さい。

1個目のボールを打つ時は、ゆったりとしたスイングをします。
前傾角度をしっかりとキープして下さい。

2球目は、大きくフォロースルーをとって、フィニッシュを決めて下さい。

1球目で前傾角度がキープできていないと、2球目を打つ準備ができず、
しっかり打つことができなくなってしまいます。

この練習を続けることによって、前傾角度とスイングリズムを改善することができます。

こちらの動画をご覧ください。

最後までご購読いただきありがとうございます。