アルバ掲載!宝塚ゴルフファクトリーのNEXUS(ネクサス)自立パター

本日発売のアルバ新年特大号に、
当店一押しの “自立パター”が特集されました。
アルバ,パター,NEXSU,NEXUSパター

この“自立パター”は当店では一番人気の商品です。

自立パターは、特に1~2mのショートパットが苦手な方に有効なパターです。
ショートパットで大切なのは、フェースの向きです。

このフェースの向きさえ、しっかりとターゲットにロックオンできれば、
多少、ストロークがぶれていようと、芯を外していようと、
ショートパットはカップに入ってくれます。

しかし、理屈では分かっても一番難しいのは、
このフェースの向きをカップにあわせることです。

しかし、自立パターは、パターが自分で立って倒れません。

なので、フェースを一度カップにあわせた状態で
グリップを離し、後方から

本当にフェースがカップに向いているかどうかを確認することができます。

後方から確認すれば、フェースがどこを向いているのか一目瞭然です。

自立パターの使い方は簡単です。

1カップに向かってアドレスをとります。

2グリップを離して後方からフェースがターゲットに向いているかチェックします。

3違う方を向いていたら直します。

4フェースの向きが変わらないようにグリップします。

5あとは、真っ直ぐストロークします。

以上、5つのステップでいくらショートパットが苦手なあなたでも
簡単にカップインをすることが可能になります。

動画もご覧ください。

アルバでも同様のレッスンが紹介されています。

jiritu3

このパターは大量生産できません。
なぜなら、クラブ工房で、一本一本手造りされています

通常であれば、お届けに1週間~10日かかります。

今回のアルバでの特集で今、クラブ工房は注文が殺到しています。

しかし、当店では、長年お付き合いがあり、
上記のPR動画なども撮影協力などもしている仲です。

今回、20本限定で優先的に

みうら倶楽部オンラインショップのお客様のパターを
つくっていただくことができました。

パターが苦手で、いつも3パットばかりしてしまう方、
このパターをマスターすれば、5打以上はスコアがよくなります。

ダウンロード (1)

鉛でドライバーのスライス・フック修正法

鉛を利用して、フック・スライスを修正する方法をご紹介します。
ドライバー,鉛,バランス

スイングでスライスやフック防止以外にも、
鉛を貼る場所によって、球筋を変えることができます。

スライサーは、ヒール側に鉛を貼ります。
まずは、2グラムづつ貼っていきます。

0000432984_p01_01

フックする方は、トウ側に鉛を貼ります。
同じように、2グラムづつ貼っていきます。

images (1)

2グラムづつ貼りながら、ボールを打っていき、調節していきます。
鉛を貼りすぎてしまうと、ヘッドバランスが崩れてしまいます。
シャフトが相対的に柔らかくなってしまい、別のミスショットの原因になってしまいます。

この辺りは、少しずつ貼りながらながら、
「ふりやすさ」と「球の曲がり具合」を調整していってください。

ヘッドのソールの真ん中に貼ると、ヘッドの重心を下げることができます。
ヘッドの重みを感じることができることは、スイングにおいては重要です。

お手軽に球筋を変化させてみたい場合は、
ぜひ、鉛を活用してみてください。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

最後までご購読いただきありがとうございます。