リストターンとイメージ作り

今回は、リストターンとイメージ作りについて、

紹介したいと思います。

 

正確にリストターンができるようになると、

インパクトを強く捉えることができます。

ボールがフェイス面に乗っていく感じがあります。

ボールが確実に捕まるようになってきます。

 

 

クラブのシャフトを右手に持ってみて下さい。

左手にぶつけてみて下さい。

 

フェイス面がくるんと回ってくれます。

これがリストターンの原理です。

 

リストターンをマスターするためには、

20ヤードのアプローチから始めていきます。

 

フェイス面をターンしていくためには、

左手の中指、薬指、小指でしっかりと握るようにします。

 

フェイス面がくるりと返るようになってきます。

手首がヘッドより遅れてしまうと、フェイス面が閉じてしまい、

引っかけが起こってしまいます。

 

手首がヘッドよりも先に進むと、ハンドファーストの形は、

フェイス面をスクエアにしてくれます。

 

 

普通にアドレスしたら、ヘッドをひょいと持ち上げます。

腰を回していって、インパクトの形を作っていきます。

 

手首の角度を変えずに、スイングしていって下さい。

スイング中は、ヘッドの手首、肘、両肩を結んだ形は、

できるだけ崩れないようにして下さい。

 

バックスイングでは、フェイス面をオープンにしないで下さい。

 

シャドーイメージ

今回は、シャドーイメージについて、紹介したいと思います。

シャドーイメージとは、身体を動かすイメージトレーニングです。
ゴルフであれば、素振りに相当するものです。

ただしただの素振りでは、シャドーイメージとは言えません。
まずは、映像をイメージします。

どのゴルフコースか、天気はどうか、風はどうか。
何番ホールか、そのホールのシチュエーションはどうか。
ストレートか、ドッグレッグか、打ち上げか、打ち下ろしか。

ティショットか、セカンドか、どのクラブを使うのか。
球筋はどうか、フェードか、ドローボールか。
などをイメージしていきます。

次の音をイメージします。風の音は聞こえるか。
芝を踏む音は聞こえるか。素振りをする音を聞こえるか。
インパクトの瞬間の金蔵音は聞こえるか。などを
イメージしていきます。

次に感情です。ボールを打つ時の緊張感を感じているかなどです。
映像、音、感情をイメージできたら、ボールをセットしないで、
ゆっくり素振りします。ここまでできて初めてシャドースイングと言えます。

シャドースイングをする前に、身体を動かさない通常の
イメージトレーニングを行いましょう。
感情を出すためには、内的イメージがおススメです。

ゴルフのイメージトレーニング

今回は、ゴルフのイメージトレーニングについて、紹介したいと思います。

イメージとは、頭の中で五感を使って過去のプレーを体験したり、
新たに作り出したりすることです。

イメージトレーニングとは、イメージを使って、
トレーニングすることです。

イメージトレーニングによって、以下の効果が
期待できるとされています。

やる気を高める、努力する意識を高める。
集中力を高める、自信をつける、リラックスできる、
試合のシュミレーションができる、心理的準備ができる、
技術を高めるなどです。

イメージトレーニングは、怪我をしていても、
道具がなくても、チームメイトがいなくても、
いつでもどこでも実施することができます。

イメージトレーニングと実際の練習を合わせて、
実施すると最も効果が高いと言われています。

怪我をしていて実際の練習ができないときでも、
イメージトレーニングのみで、ある程度の技術を
維持することができると言われています。

イメージトレーニングには、いくつかの種類があります。
内的なイメージと外的なイメージです。
内的なイメージとは、自分自身がプレーをしているように
思い出すことです。

外的なイメージとは、自分がプレーしている姿を
客観的に見ているように思い出すことです。