真冬のカットスイングを矯正する方法

今回は、真冬のカットスイングを矯正する方法について、紹介したいと思います。

真冬のプレーで犯しやすいミスが、低温のために身体が十分に捻転しないで、手打ちになってしまうことです。

手だけで上げてしまうと、スイング軌道がカットスイングになってしまい、
スライスが出てしまいます。

ここで携帯型音楽プレーヤーを使用します。
音楽プレーヤーに差し込んだイヤホンコードを使用します。

プレーヤーを左ポケットに入れて、左ポケットからコードを出します。
耳につけたら、コードにひっかからないようにスイングします。

手首をコードにひっかからないように低く長く移動します。
下半身主導で、インサイドアウトに振りぬいていくことができます。

ゴルフには良いテンポが必要です。スマホにメトロノームアプリを
ダウンロードしていただいて、80~110BPMにセットします。

その音を聞きながら、スイングします。
音に合わせてスイングすることによって、良いテンポを
身につけることができます。

カイロを背中に貼る方法もあります。
背中にカイロを貼っていただいたら、バックスイングの時に、
カイロをターゲット方向に向ける意識を持っていきます。

カットスイングの原因は、身体の捻転が浅いことにあります。
カイロを貼ることによって、捻転を一定にしていきます。

アウトサイドインをアドレスによって修正する方法

今回は、アウトサイドインをアドレスによって修正する方法について、紹介したいと思います。

スライスの原因であるアウト軌道を修正するドリルです。
アドレスの時点で、工夫を加えます。

実際に構えている肩のラインをみて下さい。
多少右肩が下がっていると思います。

右肩が下がった

その状態でアドレスをしてみて下さい。
アウトサイドインのスイング軌道になっている方は、
肩のラインがまっすぐになっていることが多いです。

肩のラインがまっすぐ

肩のラインが地面と平行になってしまうと、アウトサイドインの軌道になってしまいます。
グリップした時、右手はグリップ一個分身体から離れて握っています。

肩も右肩は下がるのが、理想のアドレスになります。
ここで肩が地面と水平になってしまうと、肩がオープンになってしまって、

このような形になってきます。

そうなると、スイング軌道がアウトサイドインになってしまいます。
アドレスで肩のラインをしっかりとこぶし1個分下げて、構えて下さい。

それでもアウトサイドインが修正されない方は、もう少し右肩を下げてみて下さい。
このようにすることで、ダウンスイングで左の肩が残って、
インパクトからフォローにかけて大きく振り出すことができます。

左の肩が もう少し下げて下さい。

手軽にできるスライス修正法ですので、肩のラインに注意して実践してみて下さい。

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スライスの原因であるアウトサイドインのスイング軌道を修正するドリル

今回は、スライスの原因であるアウトサイドインのスイング軌道を修正するドリルについて、紹介したいと思います。

バックスイングを上げて、バックスイングの軌道に対して、外からヘッドを下していしまう、
スライスの原因であるアウトサイドインですが、これを修正するドリルを紹介します。

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バックスイングしていただき、トップで少し止めていただきます。
トップで止めていただきたら、このように、3回ほどヘッドを回していただきます。

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回していただいて、後ろに来たタイミングで、ダウンスイングをしていただきます。
実際にボールを打ってみて下さい。

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アウトサイドインの場合は、みなさんからみて時計と反対回りに回してください。
それでは実際にボールを打ってみたいと思います。

通常のアドレスをとったら、バックスイングをしていただきます。
トップでヘッドを3回ほど回します。

自分のタイミングでダウンスイングを開始して、ボールを打ってみて下さい。
この練習ドリルによって、アウトサイドインの軌道ではなく、
回しながらダウンスイングをすることによって、ループを描いた状態で、
インサイドからクラブを下すことができるようになります。

クラブを回す以外は、いつもと同じ動きで大丈夫です。

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