飛距離を伸ばすための練習ドリル

今回は、飛距離を伸ばすための練習ドリルについて、紹介したいと思います。

飛距離を出すためには、身体の回転する力をインパクトでボールにぶつけることができるかと言う点です。
男子プロでも女子プロでも、この点に関しては、共通していると言えます。

飛距離を生み出す要因として挙げられるのが、インパクトでどのように力を入れるか、
身体をどのように捻転させるか、右足を強く蹴れるかです。

この要因をマスターできれば、飛距離を伸ばすことができます。
飛距離を出せる人は、合理的なスイングをしていると言えます。

飛距離を出すためには、ボールにヘッドが当たる瞬間に、身体の力をどれだけボールにぶつけることができるかです。
インパクトの前に、ヘッドスピードが落ちてしまったり、ヘッドスピードそのものが遅いと
ボールは飛びません。

インパクトを効率よく迎えるための、練習ドリルがインパクトストップドリルです。
文字通りインパクトで、クラブを止めます。

クラブを止める基準となる位置は、ヘッドがアドレスの足の内側に入った時です。
初めのうちは、ヘッドが動いてしまうかもしれませんが、身体の力をフル動員して、
ヘッドの動きをストップします。

このドリルによって、身体の力を使う感覚を養います。
練習していると、ゴルフに必要な力を養うことができます。

素振りが慣れてきたら、実際にボールをパンチショット感覚で、打ってみて下さい。
ボールはどこに行っても構わないので、パンチショット感覚で、練習してみて下さい。

ドライバーの飛距離を今より楽にプラス30y

こんばんは。みうら倶楽部の三浦です。
メルマガ読者様より、以下の質問をいただきましたのでシェアしたいと思います。

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みうら倶楽部 三浦さん 竹内プロ

いつもメルマガでのレッスンを楽しみに拝見させていただいております。
私は、年齢67歳で最近飛距離が200y前後です。

この飛距離ですと、パーオンが厳しく、
スコアも全盛期のようにうまくはいきません。

もう30y飛距離が伸びればといつも思っております。

最近は、もう競技には出ないので、
高反発を検討しております。

最近の高反発はすごく飛距離性能がいいと聞いたのですが、
御社の高反発クラブはどれが一番飛びますか?

ご回答お願いします。
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結論から言いますと、高反発クラブはものすごく飛びます。
私も、高反発クラブを打った時に、練習場のネットに

今までよりもはるかに高い打点で突き刺さった感触は今でも忘れられません。

それだけの威力はあります。

なので、競技に出なくて、プライベートでゴルフを楽しむ方には
高反発はオススメだと感じます。

やはりなんだかんだ、ゴルフは飛ぶと楽しいので。。。。

当店で一番の飛距離性能は、間違いなく、

ハイパーブレードガンマリミテッド プレミア飛匠シャフト仕様です。

当店でも色々な高反発ドライバーを扱っておりますが、
フェース面を極限まで薄くし、インパクト時にフェースがたわむ設計をしております。

なのでインパクト時にフェースでボールを弾き返してくれます。
また、フェース面は最薄の1.7mmですのでどのクラブより反発ケースは高いです。

プレミアム飛匠シャフトですが、超軽量の45gシャフトになっておりますので、
ヘッドスピードは上がることが期待できます。

重いものと軽いものでは、軽いものの方が早く振ることができますよね!?
その効果も十分発揮できるはずです。

そんなリミテッドのオススメポイントを動画にまとめてあります。
ぜひ、ご覧ください。

>>商品詳細はこちら<<

今よりも30y楽に飛距離アップしたい方、
こちらのリミテッドは本当にオススメの高反発ドライバーです。

最後までご購読ありがとうございます。

ギア

ドライバーが飛ばない原因~その1~

takeuchi小PGAティーチングプロ 竹内雄一郎です。
いつも、動画レッスンやブログをご覧いただきありがとうございます。

これからも動画レッスンを楽しみにしていただければ、
私たちも励みとなりますのでよろしくお願いします。

本日は、皆さまの永遠のテーマである
飛距離アップについて3回にわたってお話したいと思います。

スコアアップのためには、アプローチやパターは必須です。

しかし、そもそも、ゴルフを楽しむという上では、
やはりドライバーが飛んだ方が、ゴルフの楽しみは倍増しますよね!!

正直、私自身、昔はドライバーの飛距離に悩んでいました。

体格に特に恵まれていたわけではありませんので、
同世代のライバルたちより飛距離負けしていました。

しかし、飛距離アップに成功し、
純粋にゴルフの楽しさが倍増しました。

また、多くの生徒をレッスンしていく中で、
こんなにも飛距離に悩んでいる人が多いという事実もわかりました。

そして、飛距離に悩んでいる方の原因は大きく2つありました。
この原因を解決することで、飛躍的に飛距離アップすることが可能です。

この2つの原因を解決したレッスン生は、
30y前後の飛距離アップに成功しました!!

一番伸びた方で50yくらい飛距離アップしました!

今回は、原因の1つ目をお話したいと思います。

飛距離ロスの原因はスライスです。
実は、ゴルファーの約70%の人がスライスに悩まされているという事実があります。

スライスは飛距離ロスの一番の原因です!!

フックボールとスライスボールを比べた時、
フックボールは落ちてからもどんどん転がっていきます。

一方、スライスボールは、落ちてからすぐに止まってしまいます。

アプローチなどでグリーンにボールを止めたい時、
わざとスライス回転のボールを打ち、グリーンに止めたりします。

逆に、ランを出したいアプローチなどは、
少しボールにフック回転をかけたりします。

この様に、落ちてからのランだけ考えても、
スライスボールは飛距離ロスをしてしまいます!

また、スライスボールはアゲンストの風に極端に弱いです。

フォローではよく飛ぶのに、
アゲンストでは、全く飛ばない、、、

スライサーの典型的な悩みです。

スライスボールのインパクトは、フェースが開いています。
開いているということは、その分、フェースが上を向いていることになります。

ということは、ドライバーの正しいロフト角通りで打っていないことになります。

3Wや5Wでティーショットしているのと同じことです。

球は必要以上に高く上がってしまうので、
その分、飛距離がでなかったり、アゲンストの風に影響を受けます!

これらの原因により

◯スライスはランがでない!
◯スライスは適正なロスト角でインパクトできていない!
◯スライスは球が上がりすぎるのでアゲンストに弱い!

もし、あなたが飛距離不足に悩んでいるのなら、
スライスボールから、ドローボールに球筋を変える必要があります!

まず、しっかりこのことを頭にいれておいてください!!

さて、次回は、ドライバーが飛ばない原因~その2~についてお話します。

スライスボールから、ドローボールに球筋を変えるだけでも飛距離はアップします!
しかし、これでは正直不完全です。

ドライバーが飛ばない原因~その2~はこちら